急に結婚したいと思いだし、私がとった結婚までの成功行動

2016年春。
職場の上司と同僚が一気に結婚したの事がきっかけで、急に自分の将来について焦りだす私(30歳、東京在住)。
正直あまり結婚には興味がなく、自分には縁がないものだと思っていた。しかし、女は環境に流されてしまう生き物・・・。
ちょっくら婚活してみるかと思い立ち、とうとう重い腰を上げたのです。

正直年齢的にはかなりヤバイのだが、結婚がしたい強い気持ちがあまりない自分。
本気の匂いがする、お見合いや結婚相談所に登録するのは、なんだか気が引けてしまう。
よくテレビなんかで見る、回転ずし形式のパーティーも怖くて行けない・・・。
そこで目についたのが、スポーツ・運動系のアウトドア婚活。
ハイキングやボルタリング、フットサルなどの団体競技を男女で行い、その中で自然にお話ししていくというもの。
なんとなく気軽に話す事が出来そうだと感じた私は、早速申し込みを決意。
色々と吟味した結果、高尾山婚活なるものに参加することに。調べてみると、いまや高尾山は婚活のメッカのようなのだ。
色々な会社が広告を出しており、夕方に出発するなんていうものある。
関東圏で新宿からのアクセスがよく、運動していなくても気軽に登山できるのが人気の理由らしい。

私が応募したイベントで提示されていた年齢は、20代後半から30代後半の男女で10:10程度の団体とのこと。
話が合えば連絡先を交換できるかな?という、淡い期待を胸に迎えたイベント当日。
参加した日は祭日だったため、駅前はかなりの混雑!おまけに同じような団体が複数待ち合わせしているものあり、少し迷う。
どうにかイベントの担当者と連絡がとれ、その場でお金を払い、時間を待って2列に並ばされる男と女(かなり恥ずかしい)。
男性陣は割とみんな若く真面目系で、全員一人で参加の様子。
一方女子陣は、なんと友達との参加が大半!!ギャルっぽい感じから真面目系まで。1人の参加は私含めて11名中3人のみで、少し気まずい笑。
自己紹介は登りながらしていき、10分ごとに列がずれていき、回転していくスタイル。
ふんわりした形で始まった高尾山婚活だが、始まってみると山を完全に舐めていた事に気づかされる・・・。
高尾山は様々な登山経路があり、今回登ったのは一番優しい経路ではあったものの、しゃべりながら歩くのがかなりシンドイ。
相槌をうったり質問したりで、息がうまく続かないからだ。参加者はほぼ山経験なしのメンバーだったので、全員が息切れ。
話している時の雰囲気は、さすが皆婚活に来ているだけあって基本的に全員と弾むし、景色も話題にできるのでよい感じ。
ペアを交換する際に山道で止まるのだが、狭い道で行うと後ろが大渋滞となり少し迷惑だったかも。

何だかんだ1時間半位で山頂に到着し、小休憩。イベント会社によっては、ここでお昼を食べて歓談の時間があったりする。
その日は天気がよく、富士山を綺麗に見ることができたので、少し一体感が生まれるメンバー。
少し休憩して、下山。またペアで話していき、最後に主催者の仕切り皆で一斉にLINE交換していく。はたからみたら異様な光景。
最後には山の麓にある蕎麦屋でご飯をたべ、そこでまた少し歓談をして(この時点で抜けているメンバーもいる)、高尾山駅で解散に。
もっと盛り上がったり、まとめる人がいれば二次会の可能性もあったのだが、仕切る人がいなかったので終了。笑
すごく、すご~く疲れたが、終わってみると何だか楽しく、運動してせいもあってかすっきりした気分に。

今回のメンバーは、女性陣は割と関東圏からの参加が多かったのに対し、男性陣は何故か遠方ばかり。
東北や、なんと九州から来ている方が!!
祭日開催だったので、旅行がてら参加を希望したとのこと。ガチの嫁さがしの方もいましたが・・・。
近場の相手を探したい人は、あえて平日のイベントに参加したほうがよさそう。
今回のイベントは、男性陣があまり集まらなかったようで、20代前半のメンバーもちらほら。
なので、全体的に本気の婚活の雰囲気はあまりなく、お友達になれたらいいよねというゆるめな感じでした。
年齢層が高いと、もっと本気度が増すはず。
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ちなみに成果は・・・。
LINEで連絡していた方(年上)と何回かご飯に行ってみたものの、面倒になり自然消滅してしまいました・・・。
ちなみに、このイベントで仲良くなった女性は彼氏GET!
婚活を気軽に始めるにはもってこいのイベントではあると思います。
私また、何か参加しようかな~。